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| フリーマーケットとは |
もともとは、アメリカで日常的に−般の家庭で、引越や大掃除の時に不用品を、
自宅のガレージを使って販売していた「ガレージセール」がはじまりです。
アメリカでは、自分の家の不用品を車1台分積み込んで、公園や広場に集合し、集団で不用品を販売する「フリーマーケット」が盛んに行なわれています。
アメリカ最大といわれるローズボールのフリーマーケットは、出店数1500店ととても盛大です。
日本では、オイルショック以降、
消費者グループを中心に不用品交換会が行なわれるようになりました。
その後、若者が中心となって、今では市民権を得た「ガレージセール」「フリーマーケット」と
いう名称で青空市を開催。
当時は“不用品の再利用は都市生活者の合理的ライフスタイルだ”と大きく取り上げました。
不用品の販売は「お店屋さんごっこ」の遊び感覚に、ガラクタはアンティーク感覚で評価され
リサイクル運動を、明るく楽しいイメージに変化させました。
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| マロニエ広場 フリーマーケット開催予定 |
開催時間 9:00〜16:00 マロニエ広場 地図
※雨天などの天候条件により、中止となる場合があります。
■=開催予定日
| 2008年 11月 |
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開催目印は
会場入り口に旗が立っています。
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| 出店の流れと準備(主催によりルールの違いがありますので、確認して下さい) |
フリーマーケットに出店してみたい
↓
友達や家族を誘ってみましょう!
(持ち寄った方が、品数も豊富になります)
↓
会場の主催者に連絡をし、出店のスケジュール・空き状況を確認して申込
↓
売りたいものを用意して、値札付け等の準備
↓
当日会場へ
フリマ準備の備品チェックリスト
□レジャーシートやキャンプテーブル(商品を並べます)
□両替用の小銭(各自、おつりは持参)
□セロテープ/布テープ(値段つけなどに必要)
□ビニール袋/紙袋(商品の包装、ゴミ入れ)
□紙・筆記用具
□ハンガーラック(洋服の陳列に便利) □ハサミ
□電卓
□新聞紙(食器などの梱包に)
□台車/キャリー(駐車場が遠い場合は便利)※最近は貸し出してくれる主催者もいます □帽子(日焼け・日射病防止)
□パラソル(炎天下での熱中症防止に)
□ひざ掛け・座布団・カイロ)(冬時期の寒さ対策)
□昼食・飲み物・お菓子(会場によっては、食べ物の調達が難しい場所もあります)
ポイント
◇出店場所に到着したら、両サイ
ドの出店者に挨拶をしましょう。
◇お客さんにはどんどん声をかけましょう。商品の良さをどんどんアピールしましょう。
◇出店中はこまめに商品を並べ直 し、見やすくきれいにを心がけましょう。
◇服装・・・動き易く、清潔感のあるものを(金銭の盗難防止にウエストポーチ等の利用が有効)
◇高額な商品は盗難を防止するためにも奥の方へ並べるようにします。
主力商品は前の方に並べた方が、売れる確立が大きいようです。
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■ フリマで買物をする時の注意
中古の掘り出し物を見つけるのが
フリマの醍醐味。
商店での買物と同じレベルで考えるのはやめましょう。
長い間使われていなかったと言うものもあります。
特に電化製品は、できればその場で使えるかどうかチェックするのがベスト。
ただし、出店者の人を不愉快にさせるようなチェックや質問のしかたはマナーに違反しますので、ご注意!
出店者と仲良くなれば、安く値切ってくれることもあるかもしれません。
どんな理由であれ、返品を受ける側はいい気持ちはしません。
値切って買ったのならなおさらです。
どうしても返品する場合、きちんと理由を言い、丁寧な態度で。
安いからといって安易に購入し、よみがえったはずの不用品を再び眠らせてしまうことが無いようにしたいですね。
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■ フリマで物を売る時の注意
不用品とはいえ、お金をもらって売る以上は、その品物についての責任を持って下さい。
中古品を売るからには、品物についてできるだけ多くの情報を提供しましょう。色々話してくれる出店者の方が、確実にお客さんも集まってきます。
いくら品物に自信があっても、自分でも気づかないこともあるかもしれません。返品を求められたら、ムッとせずに理由を聞き、柔軟な対応を心がけて。
値段が付いている商品の場合、自信をもって値段を付けているのですから
値段交渉で暴言を吐く人もいますが、き然とした態度で応対をしましょう。
値段を下げていくタイミングは、会場を一周し、自分のつけた値段と、他の出店者の値段との差を確認し、徐々に下げていくことをお勧めします。
接客態度も売上を左右する要因となります。明るく誠実な対応で、売上アップを目指して下さい。
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